印刷会社に依頼してオリジナルの会員証を制作!

クラブやお店のポイントカード、病院の診察券、所属している会社の部署の社員証など、会員証というのは世の中の様々な場面で使用されます。このような会員証を作るためには、自社で制作するのと、印刷会社へ依頼するという二通りの方法があります。印刷会社へ依頼した場合のメリットにはどのようなものがあるでしょうか。

自社で会員証を作った場合と印刷会社に依頼した場合のそれぞれのメリット

自社で作った場合

一番のメリットは、費用を抑えられるという点です。デザイン料がかからないので、印刷費用のみ算出出来れば、節約して他の場面に費用を充てることが出来ます。また、校正や修正のやりとりがないので、スムーズに制作を進めることが出来ます。

会社へ依頼した場合

プロによるデザインのため、より洗練された目に留まるものを制作出来ます。会員証は比較的小さいものが多いので、おしゃれなデザインはそれだけで話題になります。また、使用するペーパー類も、通常の紙ではなく特殊紙などに出来るので、他社と違うオリジナル性の高いものを作ることが出来ます。

印刷会社に依頼すれば時間も手間も節約できる!

自社で作った場合には印刷費用はかかりませんが、その代わりに、時間と手間がかかります。制作チームとして人を補充するため、人件費もかかります。その点を考慮すると、印刷会社への制作依頼では、時間と手間が節約出来ると言えます。量が多い場合や、人手が足りていない場合などは、印刷会社へ依頼するのが良いでしょう。

名刺を作る際の3つの注意点

スーツの人

標準サイズを使用

名刺のサイズというのは、基本的に規定があるため、形もほぼ決まっています。規格外サイズのものは渡した相手の名刺入れに入らないなど不具合が起きることが多いので、サイズは規格内のものを使用するのがベストです。

見やすいレイアウトを心がける

会社名、部署、名前、電話番号のほかに、会社のロゴや事業内容を入れると、名刺に載る情報が増えてしまい見づらくなることもあります。そのような場合は、裏面を使用したり、大切な文字のみを大きくしたりなど、相手の見やすさを第一に考えることが重要です。

誤字脱字に気を付ける

基本的なことですが、誤字脱字は意外と見落としてしまうことが多いです。入稿前に何人かにチェックをしてもらい、しっかり校正を行いましょう。そのまま大量印刷してしまうと大きな損失になってしまうので、入稿前に気づくことが重要です。

会員証制作は業者選びが重要!失敗しない印刷会社の選び方

カード

サービスの充実した印刷会社の選び方

依頼する印刷会社は、出来るだけ優良なところを選びたいものです。見極めるポイントの一つが、まずは窓口が一本化しているということです。デザイン依頼、印刷をそれぞれ別会社に委託している場合は、納期が遅れたりなどのトラブルが起きてしまうことが考えられます。
すべてを自社で行っているところは、打ち合わせもスムーズに行きますし、納期もしっかり守れることが多いです。
また、無料サービスを展開しているところもおすすめです。規格内のデザインであれば無料、単色ならば無料など、無料サービスを謳っているところは積極的に利用すると良いでしょう。特に、名刺を注文する場合は、特に依頼先を慎重に選択しましょう。なぜなら、名刺はビジネスにとってなくてはならないものだからです。営業マンの顔とも言えます。なので、優良な印刷業者に注文依頼しましょう。インターネットで口コミなどを確認すると参考にすることができます。